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個性の求め方。気づき方。

表現者として活動していく上で、
「個性」を求められることが非常に多くあります。
しかし、
中には、どうしても「個性が見つけられない!」
という方もいるでしょう。


「個性」と言われると、
「特殊」とか、「人と全く違う」とか、
「際立っている」「目立って刺激的」などなど、
ものすごく強烈なことを想像し、
「自分はなんて無個性なんだ」と
頭を悩ませている方もいるかもしれません。


個性というのは、
「自分の中に当たり前のように存在するもの」で
「性質」や「経験値」からなるものではないでしょうか。


つまり、「普通」にしていて滲み出るものです。




そして、個性には、


性別、血液型、身長、骨格、顔、声質など、
先天的なもの、


趣味、好奇心、知恵、経験、環境、対人関係など、
後天的なものから身についていくものがあると思います。
先天的なものについては、
どう足掻いても変えられない、
「性質」とか「機能」「素質」であると思いますが、


後天的な部分については、


自分がどういう人間であるかを理解し、認め。
自分がどういう人間でありたいかを模索し、
行動して行くことで深まって行くのではないでしょうか。


一方で、「個性的」と言う言葉があります。
一般的に、奇抜で、独特であったり、
一風変わっていることを指す場合に使いますよね。
個性的な音楽、ファッション、などがそうです。
目立ちますので、演奏するのも着こなすのも、
覚悟や勇気が必要なことがあります。


その場合の「個性」と今回の個性では
ニュアンスが少し、変わってきます。




この世で一番売れている音楽、ファッションは
「王道」と呼ばれ、大勢の人々から愛されます。
王道は無個性で、普通だと思いますか?
様々な層を受け入れ、多くのファン持っていて
とても素晴らしいですよね!




どちらを好きになるかは、「趣味」です。
そして、自分に合っているものを選ぶか、
自分を合わせて行くのかも、自由です。
長所、短所、考え方、感じ方、頭、心、趣味思考、
全てが個性です。


ありのままに受け入れて、素直に生きて行くことも、


理想と現実の差に思い悩み、葛藤し模索することも、


その生き様が「個性」を作って生きます。




自分に対して、貪欲に、興味を持って接して見ましょう。
だんだんと、「自分の個性」に気づいてきます。

そして、自分の「やりたいこと」について、
もう一度イメージしてみましょう。

自ずと、表現に「自分」がくっついてくることに気づくはずです!


ウタイアートカンパニーでは、
歌わないレッスン、ボイトレ以外にも共通した
自分の整え方もお話していきますよ!

事業概要
体験レッスン25分500円 50分1000円
楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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