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練習が辛い人へ

辛い練習でなんだか嫌な気持ち・・・

そんな経験をしたことがある方は大勢いると思います。
私にも、もちろんあります。
運動は苦手だし、やりたくないので、
大人になってからはやらないまま今日まできています^^;

結論から言うと、
嫌になるなら、辛い練習なんてしなくていいと思います。

いろんな方向からいろんな声が聞こえてきそうですが、
悪魔でも、私自身の解釈ですのでご了承くださいね。


いや、でも、辛いことから逃げていたら上達しないんじゃ・・・?
と言うあなた。
はい、確かに乗り越えなければならない瞬間はやってきます。

しかし、全ては考え方。
苦しむ必要なありません。もっと自由で、楽観的で良いのです。
「夢中になっていれば辛さから逃れたいと思わない」

これに尽きると思います。

夢中になれている時の状態は最強です。
他は見えませんから、自分を蔑んだり、だれかを羨んだりしません。
理想や憧れを見据えながら、目の前の、「今に生きる」

これが、夢中です。


ちなみに、先が見えていなくたって、今に一生懸命なら夢中にはなれます。

そういった時、辛いこと、苦しいことは必要ですか?

嫌になって、やめちゃったり、やりたくなくなったりするくらいなら、
楽しくてワクワクすることを吸収したらいいと思います。

そうしているうちに、
結局、以前嫌だったものにもう一回出会って、
「あれ?意外と楽しいやん」とクリアできればそれでいいと思います。
人は、経験を積めば積むほど磨かれて行きます。

輝きたいなら、磨くしかありません。

「どのくらい輝きたいのか」

これは人それぞれで良いのです。



目がくらむほどの輝きに憧れた時、
「夢中」になって憧れを追い求めた時、
その過程である「辛いこと」「苦しいこと」は
ただの通過点でしかありません。

「いつ超えるか」も自由。


ただし、欲しいものは、
何かを手放し、手に入れようとした時に飛び込んできます。


輝きたい、と思っていても、
「でも」が邪魔をしているのならそれを捨てましょう。

「でも」が大切な場合は
そのペースでできる楽しいことを学べば良いです。


その「でも」は、家族や仕事、ほかの習い事、人間関係など、
かけがえのない宝物で、すでに輝いているのかもしれません。


そうして自分が何を大切にしたいかクリアにした時、
それでも「いや、私はこれがやりたいんだ!」と思うのならば、
きっと夢中になれるでしょう。

人は、本来素直です。
イメージしてしまったものを取り消すことは難しいです。
そのイメージが美しいと、好きだと感じるなら、
それはあなたが求めるもので、きっと喜びを感じることなのでしょう。

飛び込んじゃえ!


行動は意思についてくるものでありたいですね。


習い事をする時、
その方向性や解釈、イメージを講師とすり合わせておくことは
とても大切なことなので、
ウタイアートカンパニーでは初めに
とっても面倒なアンケートを書いていただいている上、
常にボイスカウンセリング を行なっています^^

素直に、清らかに、声を出して行きましょう^^


事業概要
12/22はオトトレイベント! ご予約は utaiartcom@gmail.com
楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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