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弾き語り時の発声のコツ

弾き語り時で歌声のクオリティを下げないためには

1・体は楽器。弾く=歌う。体を使う。
2・エネルギーの移動を行う
3・体の順番を守る
4・エネルギーの方向を揃える
5・難しいことをしない

特に以上の5点に気をつけましょう。


弾き語りは、歌うことと弾くことを同時に行うので、
ハイレベルだと感じる方も少なくないかと思います。

確かに、プレイが馴染むまでの反復練習には
それなりのの時間が必要であったり、技術を要したりします。
その時から、体やエネルギーを心主導のもとに経験を積めば
声を発した時の違和感はかなり減るかと思います。


「弾く」のも「歌う」と同様、体を使って音を共鳴させます。
ただ音が鳴れば良いわけではなく、自分自身を使って求めるものを表現すれば
自然に「弾く」に「歌う」がくっついて行きます。


エネルギーは下から上へと運ばれます。
重心の移動がどのように行われているのか、
骨格は?筋肉は?など自らを知っていましょう。


体には動かす順番があります。
気持ちばかり焦ると、口先だけのガナル歌になり体を壊す恐れがあります。
順番を感じましょう。


また、エネルギーの方向は予めイメージしておきましょう。
ここがバラバラだと息苦しくなってしまいます。

上記がいまいちできない場合は演奏や歌を簡単にしていきましょう。
焦らず、ゆっくり、「流れ」を感じられるくらいまでマイペースに行きましょう!


他にもオススメしたい方法がありますので、
夏頃、弾き語り講座を開催したく思います^^

ぜひご参加ください^^
楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
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