ウタイアートカンパニー
BLOG

オトトレ ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 全部
  4. 周波数、振動数

周波数、振動数

チューニング、という言葉耳にしたことはありますか?
楽器を演奏する方なら一度は耳にしたことがあると思いますし、
ラジオのチャンネルを合わせる時になどにも利用する言葉です。

一般的にチューニングとは、周波数を合わせることを言います。

ギターやベースなどの楽器チューニングでは
Aの音を440Hzに設定することが多いです。
これは、1秒間に440回振動していることを表します。

ちなみに私は、442Hzに設定している楽器とのコラボが過去に多かったため、一人で演奏するときはそのまま442Hzでチューニングをしています。
もちろん、他の方と演奏する際は戻していますよ。

440と442では、音の高さが違います。
片方ずつを聞いてもピンと来ないと思いますが、
聴き比べてみると、442の方が2回分振動が多いため、
若干高く聞こえるのがわかると思います。
わからない場合は、何度も聞き返していくうちに慣れてきますよ。

歌にも、もちろん周波数があります。少し、ご説明しますね。
1秒間に振動する回数が多ければ高く、少なければ低いわけですから、
我々は声を出す時に、「振動数」を意識すると良いのです。

私たちの回転は、足元からやってきます。
(これについてはまだご説明していないので
そのうちまた書きますね)

足元からやってくる回転を体を理解し、利用して力を運び、
「声」として、送り出します。

カチっと歯車がハマった時、
思わずガッツポーズを取りたくなるような声がでるでしょう。


この内容について詳しく受講したい方は、
9/15に超マニアックな講座を開催しますので以下の画像をご覧ください。

マンツーマンでじっくりをご希望の方は、
ボイストレーニング上級コースの価格と同等となります。
(50分5600円  月の回数に応じて値引き有り)
体験レッスンも可能ですので、
(25分500円50分1000円 カルテ記入時間込み)
火、金曜日のいずれかでご予約ください。
utaiartcom@gmail.com

https://utaiartcom.com
楽器・音響機器・舞台照明 サウンドハウス
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事